webデザイナーになりたいと思う人が増えてきていますが、
需要に答え続けられるデザイナーになるにはどうすれば良いのでしょうか?
目次
結論:オールラウンドにデザインできる人が生き残れます
本当に売れる(求められる)デザイナーになる為には結論は簡単なのですが、どんなデザインでも対応できる人に仕事が回ってきます。

私も新卒でデザイン会社に入社した時はなんのデザインもできなくて、、上司にかなりスパルタ訓練を受けましたね。

引用:https://stock.pulpxstyle.com/about/
上記に掲載されているジャンルの依頼、何が来ても制作できる
スキルを身につけることが大事です。(1種類、〇〇系に特化したデザイナーも良いですが、仕事の受け口が狭くなってしまいます)

こんなにジャンルってあるんだね・・・勉強する気が削がれるよ;

一度にいろんな勉強をするから疲れてしまうんです。
まずは好きなジャンルから取り組んでみましょう!
まずは自分の好きなジャンルを見つける
自分の趣味趣向によって制作物の得意ジャンルを見つけてゆきます。
私なら過去の経験的にシンプルきれい系(医療系)などが得意です。
その他にも
・飲食店系
・女性に好まれる暖色系
・美容系
など
「〇〇系のデザインならこの人に頼むと大正解なんだよなぁ」と思われることが大事です。
苦手分野には取り組むことから逃げる人が多数
ここから耳の痛い話です。
Twitterなどでよく見ると
・女性向けのデザインが得意です!(ポートフォリオが女性向けに似たようなデザインばかり)
・練習でカフェのHPデザインをしました
・練習で美容院のHPデザインをしました
などが見られます。
日常的に「カフェ・美容院のHP」って見ますか?
ホットペッパーや食べログやインスタでお店を検索しませんか?
実際、カフェや美容院のHP制作を依頼されることってかなり少ないんです。
なんとなくオシャレなサイトを作ってテンションを上げて
自分の苦手分野には取り組むことから逃げている人が多数です。


苦手なことにも取り組んで、「できるジャンル」を増やすだけで脱初心者ってことかな?

そうです。制作できるジャンルを増やすとクラウドソーシング等にも応募しやすいですし、「自分のキャッチャーミットがどんどん大きくなってゆく」感覚です!
最初は辛いかもしれませんが頑張りましょう。
あくまで「苦手なデザイン」から逃げないほうが良いという記事です。イラストが全く描けないから0から練習する・・・などは時間の無駄になります。素材サイトの有効活用などでイラストやパーツ作成に関しては時短することをオススメします。

















当たり前の事かもしれないけど、なんでもできる人って少ないよね・・・。